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片瀬麻衣 / 梅田 敏感肌カラー

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片瀬麻衣 / 梅田 敏感肌カラー

カラーの前日、シャンプーしないでください。|梅田 敏感肌カラー専門 片瀬麻衣
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敏感肌とカラー

カラーの前日、
シャンプーしないでください。

2026.05.24

よく聞かれます。「カラーの前日、シャンプーしていいですか?」

一般的には「当日より前日シャンプーの方がいい」と言われることもあります。でも、敏感肌やジアミンが心配な方への答えは少し違います。

前日も当日も、しない一択です。

皮脂は、洗い流すものじゃない

頭皮の皮脂は「汚れ」じゃありません。頭皮を外部刺激から守るための、天然のバリアです。

カラー剤は頭皮にとって刺激になります。そのときに皮脂がしっかり残っていると、薬剤が直接頭皮に触れるのを和らげてくれる。

シャンプーで皮脂を洗い流してしまうと、そのバリアがなくなった状態でカラーを受けることになります。しみやすい・かゆくなりやすいという方ほど、この「前日シャンプー問題」が影響していることがあります。

でも、頭皮が気になる方へ

「前日シャンプーしないって、かゆくなったり気になりませんか?」という声もあります。

そういう方に使っているのが、頭皮保護スプレーです。

カラー・ブリーチ・パーマ前に頭皮へ直接スプレーして、薬剤による頭皮の不快感を緩和するためのスプレー。難民メニューでは施術前にこれを使うことをデフォルトにしています。

皮脂 + 保護スプレーで、二重バリア

考え方はシンプルです。

自分の皮脂が頭皮に残っている状態に、さらに保護スプレーを重ねる。二重でバリアを作った状態でカラーを受ける。

これが、敏感肌の方がカラーをできるだけ快適に受けるための「前準備」です。

逆に、シャンプーで皮脂を落としてから保護スプレーだけ、という状態より、両方揃っている方が頭皮への負担は小さくなります。

まとめると、こうです

カラー前日・当日はシャンプーしない
→ 皮脂を残して天然バリアをキープ

施術前に頭皮保護スプレーを使う
→ 薬剤の刺激をさらに和らげる

この2つで、頭皮への負担をできるだけ減らす。

「しみるのが怖い」「毎回かゆくなる」という方は、まずここから試してみてください。カラーの種類を変える前に、できることがあります。

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